【ダイソー購入品】税抜き200円の伸縮式つっぱり棒でクローゼットに入りきらない服を整理してみた【スペースの有効活用】

「伸縮式つっぱり棒」にハンガー9本分の服をかけたところ

クローゼットに収まりきらない洋服で部屋がどんどん狭くなっていく…でもどれも大事で捨てられない…そんな思いを抱えながらやり過ごしている人も多いのではないでしょうか。そんな方に諦めずにまず試してほしいのが「つっぱり棒」です。

お部屋はある程度は整理されている方がリラックス出来ますし、作業もはかどります。ですが、服が増えてくるとクローゼットに収まりきらなくなり、スペースも限られているので整理も困難になってきます。この状況を打破するには、断捨離をするか、ワードローブ・クローゼットのような新たな収納スペースを作るか、選択肢は2つです。

ワードローブ・クローゼットの増設はコストが高い




このような組み立て式のワードローブやクローゼットは設置した時の安定性や耐久性が高いですし、見栄えも良くインテリア性が高いです。デメリットは必要以上にスペースを使ってしまうこと、そしてコストがかなりかかってしまうことです。Amazonでは安価なものでも6000円弱、それなりに良い物を買おうとすると2万円ぐらいはかかってしまいます。

設置スペースをよく考えないと、かえって部屋を狭くしてしまったり、思ったよりも大きくて最悪設置出来なかったりすることも考えられます。

まずチャレンジすべきは失敗した時のリスクが最小限の「つっぱり棒」

組み立て式のワードローブやクローゼットに対して、つっぱり棒は100均などで安価に手に入れることが出来ます。サイズが合わなかったとしても損失は数百円なので、リスクが少ないです。さらに、これなら天井近くのスペースを上手く活用できます。今回はダイソーのつっぱり棒(税抜き200円)を購入してみました。

いくつか種類がありましたが、壁と壁の幅が140cm前後だったのでそれに合うもので、その中でも持ち帰りやすい細めのものを選びました。

「伸縮式つっぱり棒」の全体像

「伸縮式つっぱり棒」のパッケージ表面

「伸縮式つっぱり棒」のパッケージ裏面

商品名 伸縮式つっぱり棒
長さ 115cm⇔190cm
ポールの太さ(直径) 約1.3cm(最も細い部分)約1.6cm(最も太い部分)
耐荷重 3kg
カラー
発売元 (株)大創産業

棒をきつめに伸ばせばハンガー10本分の服がかけれる

「伸縮式つっぱり棒」にハンガー2本分の服をかけたところ

実際につっぱり棒を設置してハンガー2本分の服をかけてみました。ところが、重さに耐えきれずすぐに落下。

耐荷重5kgの太いつっぱり棒にしておけば良かったかな…と一瞬後悔しかけたのですが、めげずに今度はつっぱり棒を壁が削れそうなぐらいにめいいっぱい伸ばしました。すると今度は、面白いぐらいにかかるかかる。最大ハンガー10本分の服をかけることが出来ました。

「伸縮式つっぱり棒」にハンガー9本分の服をかけたところ

若干重さでしなっているのですが、この状態で1週間以上安定しています。(※写真ではハンガー9本分)なるべくつっぱり棒に均等に重さがかかるようにハンガーをかけるのがコツです。

コートとTシャツでは重さが異なるので、ハンガー10本分はあくまで目安とさせていただきます。皆さんもチャレンジする場合はつっぱり棒の様子を見ながら一本一本慎重にかけてみてください。



ハンガー10本分の服をつっぱり棒にかけただけで、部屋が大分片付いた感じになりました。220円でこれはコスパ最強です。(※ちなみに耐荷重5kgの太いつっぱり棒は税抜き300円)

この記事が部屋の片づけや服の収納のお役に立てれば幸いです♪

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