「皮膚、皮下腫瘍摘出術」から1ヶ月が経ちました「結論は粉瘤でした」

術後一ヶ月後の患部の様子

「一向に治らない赤い膨らみ」思い切って美容外科でくり抜いてもらってきた「肥厚性瘢痕?粉瘤?」の記事でもご紹介しましたが、美容クリニックで赤い膨らみを摘出する「皮膚、皮下腫瘍摘出術」を受けてから丸1ヶ月が経過しました。

術後の経過の様子を写真で紹介しようと思います。

術後31日後の患部の様子

術後一ヶ月後の患部の様子
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9月27日に手術をして、これが10月28日(術後31日後)の患部の様子です。赤くなっているのは前回の記事にも書いた「肥厚性瘢痕(ひこうせいはんこん)」という状態です。この赤みが引いて膨らみも平らになっていかなければ解決にはならないのですが、術後1ヶ月の検診では経過も順調でこのまま赤みも引いて膨らみも平らになっていくそうです。

夜中に一回引っ掻いてしまったせいか、少し血豆か瘡蓋(かさぶた)の様になっている部分が気にはなりますが、今回術後1ヶ月の検診で診てもらった女性のドクターによると、今は皮も出来ていてガーゼなどで保護する必要もないそうです。(心配なら夜寝るときだけガーゼをしても良いとのこと。長袖の下で擦れるくらいは問題ない。)

病理の結果は粉瘤(ふんりゅう)だった

手術直後は症状として粉瘤かどうか定かではありませんでしたが、くり抜いた部分を病理に出した結果、中に小さいゴミが入ってしまったことによる粉瘤とのことでした。



今後について

患部を清潔に保ち、新たにゴミが入ってしまわないよう注意していこうと思います。また、術後にもらった細菌の炎症を抑える薬(ゲンタシン軟膏0.1%)は今後必ず使わなければならないわけではないそうですが、赤みが目に見えて引いていくまでは定期的に使うつもりです。

赤みが引いてきた頃にまた経過をご紹介できればと思います。最後に、今回粉瘤の手術を受けたクリニックをご紹介します。

名称 ウェルネスビューティクリニック名古屋院
住所 〒460-0008 愛知県名古屋市中区栄3-15-37 エフジー栄 9階
電話番号 0120-788-996
診療時間 11:00-20:00
休診日 不定休
公式サイト 名古屋市中区の美容皮膚科・美容外科|ウェルネスビューティクリニック名古屋院

この記事がお肌の悩みをお持ちの方のお役に少しでも立てれば幸いです。

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