【検証】車に興味がないながらにもトヨタ博物館に行ってみた結果

トヨタ博物館入り口

先日、愛知県名古屋市の隣に位置する長久手市にある「トヨタ博物館」へ行ってきました。ぶっちゃけますと私それ程車に興味がないのですが、一緒に同行した方が車好きかつ車に詳しい方で『え!こんなのあるの!すげえ!』とか『これは乗ったことあるよ!』のようなリアリティのある反応をしてくれたこともあり、それなりに楽しめました(笑)

とっても古い初期の車を目の当たりにできる

「トヨタ博物館」は、1989年に開館した愛知県長久手市にある自動車に関する博物館。
1999年には会館10周年を記念して新館がオープンし、ガソリン自動車が誕生してから100年の歴史などを紹介しています。
常設展示としては19世紀末からの実用車を中心に、約120台(欧米車・日本車)の車両を体系的にみることができ、展示車以外にも車両収蔵庫には約70台の収容があるため、
車両収蔵庫の見学ツアーが開催されることもあります。
出典 : 【トヨタ博物館】アクセス・営業時間・料金情報 – じゃらんnet

館内撮影OKということで、撮影した写真もご紹介していきます。ちなみに飲食はだめですよ。

シボレー シリーズ490 (1918年・アメリカ)

車に詳しくなくとも、何やらすごいものが目の前にあることは分かりました。手が触れられる距離です。19世紀末の車やガソリン車より先に出来たという《元祖》電気で走る車(ベイ力ー・エレクトリック)等。これ、レプリカじゃなくて本物なんですよね。しかも保存状態の良いこと。

エセックス コーチ(1923年・アメリカ)

20世紀初頭の車って車輪が細い!よくこれでこの重そうな車体を支えてるなと思います。展示品は時系列で置かれています。

フォード モデル40(1934年・アメリカ)

フォードのわんちゃんみたいなカーマスコット、ちょっと気になりました。この辺から動物に例え始めます(笑)

ネコバスっぽい車

ネコバスっぽい車。見た目?色がそれっぽいでしょ。

ドア開くとウサ耳みたいな車

これはウサ耳。飽きてきたのか?少し飽きてきたのか?(※けっしてそんなことはありません)

クロコ皮っぽい内装の車

これはクロコの皮革の内装でしょうか。見るからに高そう。と、こんな感じで車に興味がない私は何かに関連付けて必死で興味を持とうとします(笑)

同行者が『これ、○○億はくだらないぞ!』と教えてくれて、やっぱりそれくらいの価値はあるんだと感心。「パッカード トゥエルヴ “ルーズヴェルト専用車”」のような大統領専用車もありました。すご~い。

トヨタ博物館=トヨタの車の博物館ではない

何となく勘付かれた方も居るかもしれませんが、トヨタ車製の車をたくさん置いている博物館はないんですよね。トヨタの圧倒的な資金力で集めた「世界の車の歴史博物館」なのです。

各車の展示の横にモニターが置かれていて、トヨタ博物館の敷地内でその車を実際に走らせている映像がありました。さすが本物です。

結論:車に詳しい人と行きましょう

車に詳しい人と行くことで、展示物にリアリティが出てきます。ガイドさんのような役割もしてくれますしね。

名称 トヨタ博物館
住所 〒480-1118 愛知県長久手市横道41−100
定休日 月曜日
営業時間 9時30分~17時00分
入館料 大人1,000円
アクセス 【電車】東部丘陵線《リニモ》芸大通駅(トヨタ博物館)より徒歩5分
【自動車】名古屋瀬戸道路 長久手I.Cより0.4Km(東名高速道路 日進JCT経由)

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