仮想通貨市場でしっかりと利益を得る鍵は「投資」と「投機」の2本立て

投資と投機でしっかり稼ぐ

今の仮想通貨・暗号通貨における市場は押し目を作りつつも確実に上昇していく相場で、通貨を買って長期的に保有(ガチホとか言われていますね)をしておけば確実に資産は増えていきます。

ただ長期的と言ってもいつまで持ち続ければいいのか?価格の高騰は一時的なものか否かをどう見決めればいいか?など不安は尽きませんよね。ガチホには覚悟と忍耐力が必要なのです。

さらに言えば価格が安定し、実需が落ち着いてきた時に今のような上昇相場は終わりを迎えます。せっかく何年を温めたコインをしっかり利益確定できるか、保証はありますか?



急騰した時に利益を得ておくのが実は賢い

年明け早々、リップルやバイナンス銘柄のトロンが高騰していました。これらの高騰は高値を更新した後に一気に値下がりして結果的にはジワリと底値を上げていくのが特徴で一時的なものです。

一日に前日比の2倍以上の価格を記録することも珍しくありません。今日はバイナンスで上場されているARN(エーロン)という銘柄が一時前日比5倍を記録していました。恐るべしです。

バイナンス銘柄についてはこちらをご参考に

2018年1月5日のARNの急騰

ここから考えられることは、この急上昇で確実に利ざらを得ておきたいということです。急騰と急落は必ずと言っていいほどセットでやってきます。急落後に再び高値を更新するまでには時間を要します。

「仮想通貨は長期的に見れば上がっていくんだから、ここで売るのはもったいない」と言う方も居ますが、果たして本当にそうなのでしょうか?どの程度高騰するかにもよりますが、私は2~3倍以上の高騰を見せたときは高値で売らないことの方がもったいないと思います。

投資でどっしり構え、投機でしっかり稼ぐ

確かに「長期的に10倍になる見込みのある通貨を2倍に急騰したからと言って売るのはもったいない」と考えるのは分かりますし、これはある意味正しい考えです。ただし、それは全ての資産を投機(短期トレード)に費やしているのであれば、です。

そうです、投資は投資、投機は投機と戦略的に切り分けていくことがものすごく重要なのです。投機にはギャンブル的なイメージがありますが、今の仮想通貨市場においては実は投機こそ確実性があります。目の前で高騰が起きているのですから。それに、急騰後に価格が落ちてもまた上がっていくという強みもあります。

逆に長期的な投資の方が不確かと言えるのではないでしょうか。ネットには様々な情報が溢れていますが、結局は成り行き任せの情報が多いです。「○月月頃に$○のアップデートがあるから2倍はあるよ~!」という情報を信じたものの、上がっていくタイミングに確証は持てないでしょう。「2019年に今の3倍の価格です」とか。

私はビットコインキャッシュやイーサリアムには長期的な期待をしていますが、それだけに全てを委ねようという気にはなれません。

最低でも10万円単位でいくつかの通貨に仕込む

伸びしろのありそうな通貨をいくつか、最低でも10万円分くらいは買っておいて、急騰した際に早々に利確。利益は長期的に保有している通貨を買い足すも良し、出金して使うも良しです。

これが1万円くらいだと2倍になっても利益は1万(その内、各種手数料が引かれる)たかが知れてるので、やはり10万円ってところが一つの目安かなと思いました。

個人的に仕込もうと思う通貨

これから春先にかけて好材料のある通貨を狙います。バイナンス銘柄ですとADA(エイダコイン)、XVG(ヴァージ)、TRN(トロン)あたり。エイダコインは春頃にビットコインのマイニングに相当するステーキングも出来るようになるので、約300円くらいまでの高騰は十分ありうると思います。

日本の市場で扱われてる通貨だと、LSK(リスク)が面白いかも。2月20日にリブランディングが決まっていますね。

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